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[MUSIC] Close to the Edge / Yes

Close_Edge00.jpg


Yesの「Close to the Edge(危機)」

"Seasons will pass you by.
I get up. I get down."
の部分がなんとなく現在の心境と重なって、心に響く。

1972年の作品。 Yesの5作目の代表的アルバム。
初めて聞いたのは高校生の頃のレンタルレコード。
あまりピンと来なかったのを覚えている。
(お子様にはわからなかった。)
なんとなくかけているうちに頭にこびりついた。
20代前半頃までは「Fragile(こわれもの)」の方が好きだったけど、
今ではこれが一番になっている。

スティーヴ・ハウのギターを中心に、
クリス・スクワイアとビル・ブラフォードが競うようにリズムを重ね、
リック・ウェイクマンが彩り、
ジョン・アンダーソンのエンジェル・ボイスとハウとクリスのコーラスが流れる。

冒頭の演奏が続いて、”a--”ってコーラスが出るところとか、
初めて聞いた時は、少し”やられた”って感じがした。

曲としたら、
クリスのベース、ビルのドラム、ハウのギターのやり合いを楽しむのに
「Fragile」の"Heart of Sunrise"がいいかもしれない
(各自がオレがオレがって演奏しているようにしか聞こえなかったw)
けど、アルバムとしては「Close to the Edge」がいい。


Close_Edge02.jpg

ジャケット・アートワークはロジャー・ディーンで、内側の見開きに”ほーっ”とさせられた。
CD時代になってサイズが小さくなったのは残念。



永野護が、クリス・スクワイアが好きで、ペンネームで”くりす”って書く
ってのを見て、当時、きもいと思ったことを思い出した。



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(2009/07/22)
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